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ビジネス倫理観

ハピネットグループはグループビジョンにおいて「私たちはハピネス・ネットワーキングを展開し、エンタテインメント・スタイルの創造により人々に感動を提供し、夢のある明日をつくります。」と謳っています。
それは人と人のつながりを大切にし、ステークホルダー並びに社会との良好な関係を保つことが大前提となります。
ハピネットグループのビジネス倫理観(『何が正しいか』)として、次の3点を掲げ、このグループビジョン(『何が大切か』)の実現を支え、ビジネス行動を検証していきます。

信義と信頼を大切にします

企業行動の原則は、社会からの信頼、期待に応えるということです。
企業行動の源泉は「人」です。その「人」を尊重するのはもちろんのこと、「人」一人ひとりがビジネス行動を通じて信義を尽くし、それによって得られる信頼を大切にします。
常に誠実な行動を心掛け、積極的に情報を開示し、そしてハピネットグループが社会から見て魅力ある企業となることを目指します。

ステークホルダーとの共生を図ります

企業が社会に受け入れられ、更なる成長・発展を目指すためには、私たちのビジネスをいろいろな側面から支援し、協力関係にあるステークホルダーと共に成長するという認識が必要と考えます。
自社のビジネスのことだけでなく、ステークホルダーとの共生を常に意識しながら、自らの行動を律していきます。

社会の『良き一員』としての自覚を持ちます

企業は社会の一員です。
ハピネットグループが社会の『良き一員』であるためには、法令の遵守はもちろんのこと、社会通念や良識に照らして、「正しい」と言える企業行動が求められます。その上で、自らが所属している社会の『良き一員』として、何をなし得るのか、企業としての立場から社会貢献を正面に見据えて、行動します。