株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

HUMAN REPORT 2018:ハピネス・ネットワーキングの実現へ。私の取り組み。

セールス・企画(ビデオゲーム)(株)ハピネット ビデオゲームユニット コンテンツチーム 手島 綾子

1人の個人として評価される仕事をすることが、ハピネットのダイバーシティを促進する力となる

図:ハピネットフロー セールス・企画(ビデオゲーム)

仕事・役割

新規商材を求めて、世界最大級のゲーム見本市「E3」に参加

ビデオゲームの仕入れや卸を担当する部門で、新規事業を取り扱うチームに所属し、現在は主に、キャラクターグッズやゲーム周辺グッズの企画・開発などに取り組んでいます。
2017年には、海外で新規商材を探すため、ロサンゼルスで開かれる世界最大級のゲーム見本市「E3」に、輸入業者さまや販売店のバイヤーさまと一緒に参加しました。E3に参加したことで、国内のみの流通に携わっていたのでは分からない、グローバルな取引ならではの知見を得ることができました。この経験を生かし、海外の魅力的な新規商材を日本のお客さまにお届けしたいと思っています。

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かかわりの深いステークホルダー

  • 販売店さま
  • ライセンサーさま
  • メーカーさま

CSRの取り組み

育児も、新しい仕事への挑戦も

今までE3への派遣メンバーに女性が選ばれたことがなく、加えて私が幼い子ども2人の母親でもあったため、他のメンバーよりも少し早く内示を受けました。それは母親である私が海外に行くには、家庭での育児サポート体制を整える必要があることを、会社側が配慮してくれてのことでした。
育児休業から復職し7年経った今、可能な限り仕事を任せてもらいたい、挑戦したいと考えています。当社には、仕事と育児を両立する女性への配慮があると同時に、E3に参加できたように、どのような社員であっても新しい仕事に挑戦する機会が あると感じています。
以前は、育児と仕事の両立を意識し、女性活躍の道を私が切り開きたいという気持ちが強くありました。しかし今は、私が個人として評価される仕事をすることが、結果として会社の新しい一歩につながると思っています。

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主なCSRの取り組み

  • 顧客満足
  • 取引先とのコミュニケーション強化
  • ダイバーシティ

今後の課題

1つのコンテンツにさまざまな領域から提案できるのがハピネットの強み

スマートフォンなどで利用されているゲームアプリの急激な台頭は、ゲーム市場に大きな影響を与えています。このような中、ゲームアプリと販売店さまのゲーム売り場をうまく連動させられる可能性を持っているのは、キャラクターグッズだと私は思っています。今後は、ゲームアプリと連動したキャラクターグッズの企画・開発によって、お世話になっている販売店さまに貢献できればと考えています。
また、当社には、1つのコンテンツにさまざまな領域から関われるという強みがあります。例えば、あるアニメがグッズになれば玩具部門、DVDになれば映像部門、ゲーム化されればゲーム部門が関わることができる。つまり、エンタテインメントのあらゆる領域からのご提案が可能です。こうした当社の強みをもっと生かすことで、ハピネットならではの価値を創造していきたいと思っています。

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