株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

特集1 ハピネットブランドの魅力をより多くの方へ発信

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ハピネットグループは、「東京ゲームショウ」「全国エンタメまつり」といったイベントへの出展などを通じて、国内外のより多くの方に自社オリジナルゲームソフトや取扱商材を知っていただき、楽しんでいただくためのプロモーションの強化に努めています。

ハピネットグループの強みを発揮した、大規模イベント出展におけるプロモーション活動

ハピネットグループは、自社オリジナルゲームソフトや取扱商品のプロモーション強化に取り組んでいます。これまでは、店頭体験会など小規模人数への告知が主体でしたが、より多くのお客さまへ商品を訴求するため、2019年度は大型ゲームイベントへの出展などを通じた大々的なプロモーション活動を行いました。
8月には、岐阜県岐阜市にて開催される町おこしゲームイベント「全国エンタメまつり」に参加。アーケード街に設けられた物販コーナーにおいて、レトロゲーム体験会や関連グッズの販売を実施しました。また、ハピネット・ベンディングサービスと連携し、カプセル玩具自動販売機をハピネットブース内に多数設置し、大勢の来場者にご好評いただきました。
9月の「東京ゲームショウ」では、会場内でもひときわ目立つ大きなブースの展示を実現。商品ジャンルの多様性で当社グループの強みが発揮された展示となりました。
展示の模様は多くのメディアで取り上げられ、また、イベントを通じて多くの海外パブリッシャーやメディア関係者の方々と交流する機会も得られました。ハピネットグループは今後も、新たなイベント出展にチャレンジしながらノウハウを蓄積し、効果的なプロモーションとハピネットグループの認知度向上に取り組んでまいります。

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会場の幕張メッセでもひときわ目を惹くハピネットの
展示ブース

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展示ブースの一角では、『ブリガンダイン ルーナジア戦記』
のゲームクリエイターを招いたトークイベントも開催

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目当てのカプセル玩具を求めて、大勢の来場者が賑わう

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一部商品は即完売と、レトロゲーム体験会・グッズ販売は
好調

担当者の声

(株)ハピネット ゲームパブリッシング部 運用・宣伝チーム 栗林 孝史

イベント出展を弾みに、企業認知を高め、海外展開を強化していく

私はプロモーションとオペレーションを担当するチームのマネージャーをしており、自社でプロデュースするビデオゲームソフトのプロモーション活動やゲームを発売するためのさまざまな調整業務などを行っています。近年は自社プロデュースタイトルの海外販売に向けた交渉も積極的に展開しています。東京ゲームショウでは弊社開発のゲームソフト『ブリガンダイン ルーナジア戦記』に対する、国内外のファンの方々の高い熱量に驚きました。さまざまな反響が得られ、ゲーム開発の励みとなりましたし、海外のパブリッシャーやメディア関係者の方々と交流を深めるよい機会ともなりました。また大勢のお客さまで混雑した際に、他部門のスタッフと協力してスムーズなブース運営を行えたことも、ハピネットグループの結束力を実感する出来事として強く印象に残っています。
これからもゲームファンに沢山の楽しみをお届けできるよう、より良いモノづくりを目指し、自社プロデュースタイトルとハピネットグループのワールドワイドでの認知向上に向けた、さまざまな取り組みを行ってまいります。

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栗林 孝史

(株)ハピネット ビデオゲームユニット MD3チーム 正木 昂丞

お客さまのリアルな反応を励みに、さらなる企業認知や流通機能の向上へ

「全国エンタメまつり」では、イベント内容の立案をはじめ、物販商品の仕入、プレスリリースの作成、当日の設営・運営と一連のイベント業務に携わりました。会場は多くのお客さまで賑わっており、どんなお客さまがプレイされているのか、ゲームの面白さや難しさのポイントはどこにあるのかなど、具体的に知ることができました。普段のBtoB主体のビジネスや店頭体験会などではなかなか知りえない、お客さまのリアルな反応を肌で感じられたことは、私自身、商品販売に携わる上で貴重な体験となりました。今後も積極的なイベント出展を通じて、さらなる企業認知や流通機能の向上を図るとともに、実際の物販においてもイベント限定商品の企画など、お客さまに満足していただけるような取り組みを推進していきます。

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正木 昂丞

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