株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

特集3 50周年記念を契機とし、会社の魅力を社内外へ発信

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2019年に会社設立50周年を迎えたハピネットは、50周年スローガン『Leap into the future 〜幸せを届ける50年〜』の制定をはじめ、50周年記念サイトの作成や50周年記念ロゴデザインの社内公募や記念誌の作成など、社内外にハピネットの魅力を発信しています。

エンタテインメントを通じて「幸せを届ける」次の50年へ

ハピネットは2019年に会社設立50周年を迎えました。半世紀にわたり成長・発展を続けてきた当社のこれまでの歩みを踏まえ、従業員の「いま」を共有し、未来へ向けてさらに成長・発展への道を拓いていくことを目的に、50周年記念施策を社内外で展開しました。
そこでまず取り組んだのが、50周年スローガン『Leap into the future 〜幸せを届ける50年〜』の制定です。「とどまることなく未来へ向けて大きく飛躍して成長・発展する」決意とともに、エンタテインメントを通じてさまざまなステークホルダーに「幸せを届ける」50年にしていきたいという思いを込めています。
50周年の象徴となる記念ロゴデザインも社内公募で作成したほか、社外の方にも今までのご支援に対する感謝の気持ちをお伝えするとともに、ハピネットをより広く認知していただくための50周年記念サイトを立ち上げ、50年の歩みや当社が手がけたヒット商品などを紹介しました。さらに50周年記念誌を作成して、当社会長と社長の対談や若手従業員による座談会の内容、また全ての従業員の顔写真やコメントを掲載し、社員の経営に対する理解浸透や社員間コミュニケーションの活性化を図りました。
今回の施策はまた、歴史ある企業としての当社のアピールにもつながるものです。設立50周年という節目を迎えられたことに対するステークホルダーの方々への感謝を示すとともに、今回の記念施策を一過性とせず、より一層の認知度向上に向けてさらなる取り組みを進めていきます。

50周年記念サイト https://happinet.co.jp/50th/

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50周年記念ロゴには「とどまることなく未来へ向けて
大きく飛躍して成長・発展する」という決意が込めら
れている。

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会長・社長の対談や若手従業員による座談会、全従業員の
顔写真やコメントを掲載した記念冊子。

担当者の声

(株)ハピネット 経営本部 経営企画ユニット 経営企画部 神山 小苗 / 中山 優果 / 後藤 千裕

社内外の多くの人に支えられ、50周年を迎えられたことを実感

50周年記念ロゴデザインの社内公募には、パソコンで本格的に作成されたものから手書きのものまで326件の応募がありました。従業員の関心の高さに応えるように、4カ月に渡った選考も白熱し、4回の選考会をもって最終決定となりました。
昨年1年間は社内外のさまざまな場面で50周年企業であることを打ち出してきたので、企業認知も向上できたと考えています。また記念誌は今後も形に残るものであり、従業員が数年後に冊子を見返したときに、「50周年という記念すべき節目にハピネットに所属していた」ことを思い出せるものができたと思います。
記念誌の作成にあたり、ハピネットの歴史を調べたり、過去の社内広報誌を見たりするうちに、社内外問わず多くの人の支えがあって50周年を迎えられたことを改めて感じました。記念すべき年にこのような企画に携わることができたことをうれしく思います。今までの50年を支えていただいたステークホルダーの方々のため、そしてハピネットがこれからの50年も更なる成長発展を続けるためにも、今まで以上に多くの方々に貢献できる企業でありたいと思います。

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写真左から、中山 優果 / 神山 小苗 / 後藤 千裕

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