株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

HUMAN REPORT 2020:ハピネス・ネットワーキングの実現へ。私の取り組み。

セールス(アミューズメント)(株)ハピネット・ベンディングサービス 営業推進部 ロケーション開発チーム 藤條 大輔

販売実績に基づく圧倒的な品揃えで多様なニーズに応え、安心・安全な店舗展開でカプセル玩具の魅力をアピール

図:ハピネットフロー セールス(アミューズメント)

仕事・役割

822面のカプセル玩具自動販売機を設置した専門店を新規オープン

「あなたのお気に入りがココにある!」というコンセプトのもと、2019年12月に立ち上げたカプセル玩具のオリジナルショップ、それが「ガシャココ」です。大型店のイオンモール鶴見緑地店(大阪府)は、約50坪のスペースに822面ものカプセル玩具自動販売機を設置しています。
運営主体であるハピネット・ベンディングサービスに所属する私は、新規出店に向けてお取引先さまとの交渉を担当しており、現在は主要都市部を中心に店舗数の拡大を目指しています。大型店の出店以降、これまでカプセル玩具に馴染みのない業態のお取引先さまからも多数お問い合わせをいただき、ガシャココに大きな可能性を感じています。

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ガシャココ1号店のイオンモール鶴見緑地店。822面のカプセル玩具自動販売機が並び、お客さまの多様なニーズに応える

かかわりの深いステークホルダー

  • お客さま
  • お取引先さま

CSRの取り組み

安心・安全な商品の提供を第一に、販売実績に基づく的確な品揃えでニーズに確実に応える

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(株)ハピネット・ベンディングサービス 営業推進部 ロケーション開発チーム
藤條 大輔

主なCSRの取り組み

  • 顧客満足度の向上
  • 安心・安全な商品の提供

ガシャココの大きな特徴は、販売データに基づいたオペレーションや商品展開を実施していることです。ガシャココ鶴見緑地店では、どのカプセル玩具自動販売機でどの商品がどれだけ売れているのかをリアルタイムに確認できるよう、全てのカプセル玩具自動販売機にPOSを設置しています。販売データを基とする詳細な売上分析を行い、商品の見直しを随時行うことによって、お客さまのニーズを的確につかみ、お客さまが求める商品を確実にお届けできるよう努めています。こうした販売実績に基づく在庫管理、効率的な店舗展開もあって、ガシャココ鶴見緑地店におけるカプセル玩具自動販売機1面の売上は、全国平均の2倍以上という高い業績をあげています。
しかし、売れれば何でも取り扱うわけではなく、ガシャココで取り扱う商品の安全性には細心の注意を払っています。お子さま向けの玩具は、安全規格(ST基準)を通った商品のみを取り扱い、高学年や大人向けの商品についても形状や材質をチェックするなど、安心して遊べる商品の提供を第一としています。

今後の課題

高い販売実績を支えに、カプセル玩具の楽しさを広めていきたい

最近のカプセル玩具はお子さまから大人まで楽しめる幅広いカテゴリーを網羅しており、クオリティも非常に高くなっています。私のお気に入りは、ダンゴムシやカメなど、リアルに可動する生き物系シリーズで、自宅にいくつも飾っています。
今後は例えば人気キャラクターのガシャココ限定商品や地域限定商品といったオリジナル商品や、キャッシュレス端末の導入など、魅力ある商品展開や先進システムの活用でさらなる販売力強化を図っていきたいと考えています。そして「ガシャココに来れば自分のお気に入りがある」という認知を高め、お客さまの心をつかむとともに、カプセル玩具がより幅広い年齢層に支持され、よりたくさんのお客さまに楽しんでいただけるよう取り組んでいきます。

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